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憂鬱な月曜日

人生の備忘録みたいな。

賀正的なね

雑記

明けましておめでとうございます。佐伯です。

 

もう数年このブログ書いてないなって思ったんですけど意外にも1ヶ月前には書いてたんですね。全く記憶はないですけれども。

新年の抱負とかそういうのは特にないですね、まあ強いて言えば卒論書きあげてちゃんと卒業してえなってくらいですか。

あとそうですね、今年から社会人になってしまうのでそれまでに友達少しは増やしたいなあと。絶対同期と仲良くなれないタイプなので外に人間関係築いていきたい所存です。

 

まあそんなかんじに生きていこうと思います。

 

卒論

雑記

意外と遊べないこの辛さですよ。

 

卒論終わらないなあって。

 

学部生のうちにちゃんとした論文書いたことがないせいもあるけれども。

 

講義はないけど意外とやること多くてあんまり大学生活の残り時間満喫できないこの感じね。

 

 

 

ポケモン買ったせいか……そうなのか……

君の名は。の話

趣味 雑記 アニメ 小説

今更ながら、『君の名は。』について書く。

劇場版2回、小説版1周、外伝1周したきりなのでところどころうろ覚えの箇所があるかもしれない。

僕の新海誠監督への理解度、過去作については『言の葉の庭』『秒速5センチメートル』をだいぶ前に1回ずつ見たきりである。

「やたら背景が綺麗」「思春期男子を拗らせに拗らせた」を特徴として認識している。

 

1.全体的な話

賛否あるようだが僕は純粋に面白いと思った。

変に拗らせることをせずエンターテイメントに寄せた展開で誰でも楽しめるストーリー、2回目を見たくなる構成。ヒットするのも当然だと思うし僕も非常に好きな作品である。以下はその上での話である。

 

2.瀧くんの話

劇場版を見た後に小説版を読んで驚いたのだが瀧くんは「口噛み酒」が何なのかを理解した上で飲んでいたらしい。

劇場版の描写ではてっきり「口噛み酒」が何なのかはわかっておらず「三葉の半身」という理解で飲んでいたと思っていたのだがどうやら違ったらしい。その癖カタワレ時に三葉と対面した際、飲んだことを怒られたわけであるがあの反応は至極当然であってあの瀧くんのそれに対するリアクションはおかしいのでは?と違和感を拭えなかった。

次、三葉への恋愛感情の話である。

よく「いつの間に好きになったのかよくわからない」という声を聞く。ただまあ思春期男子なんて可愛い子の事は特に何もなくても好きになるし瀧くんは三葉の胸を揉んでいる。そりゃ好きになる。後はまあ単純に「秘密の共有」という要素も大きいだろう。その点に違和感は覚えなかった。

 

2.三葉の話

一番性格の掴めないキャラクターであった。

瀧くんを相手にした時の性格と宮水アンチ勢を相手にした時の性格がどうしても一致しないのである。入れ替わり直後にバイトに行ったことなど、いくら夢とは言えかなり果敢なタイプだと思ったのだが宮水アンチ勢に対して非常に大人しすぎないかと感じた。

そして、三葉の瀧くんへの恋愛感情の話である。正直最初は彗星衝突前後の吊り橋効果的なものだと思っていたがよくよく考えれば時系列的にスッキリ合わないのである。そんなこんなで色々考えてみた結果、

「東京への憧れ」「瀧くんへの親近感」

という2つの要素が混ざり、「東京(=瀧くん)への憧れ」という形になったと感じた。割と適当。

 

3.ストーリーの話

あんな時なんだから掌に「スキ」って書いてないで名前書けよ……

 

4.宮水父と宮水母は入れ替わりを経験していたのか?

娘に「お前は誰だ?」なんてセリフは無意識的にでも入れ替わりの可能性を認識していないと出てこないセリフであり、「入れ替わりだとは明確には認識していないがそういった言葉が出る」というのは「過去に入れ替わりをしていたがもう既にその記憶はなくなっている」の状態くらいであろう(結論ありきではあるが)。

・一葉の話では宮水の女は代々入れ替わりを経験しているとのこと。

・宮水のこれまでの全ては「全てはこの日(彗星の衝突)のため」(外伝では宮水母も同様のことを述べており、宮水母が亡くなったことも全ては在るべき形へ向かうためであるとのこと)

・外伝では宮水父と宮水母が初めて会った時の描写があるが、宮水母は宮水父のことを初対面ではないとする描写があった(一方宮水父の方は一切そういった記憶・描写はない←恐らく忘れているだけであると思われる)。

等々の理由からまあ間違いなく宮水父母は入れ替わりをしていただろうと思われる。

宮水家のこれまでは全て(といっても宮水母と三葉の行動)のこの日のためという前提でみる。

三葉の入れ替わりの意味は劇中で描写されているからいいとして宮水母の入れ替わりの意味は以下の形になるかなと。

 

 

宮水父と宮水母の入れ替わり

→宮水母は宮水父を認識

→再会、親しくなり結婚へ繋がる

 

→宮水父はこの時に宮水の文化に触れることで興味を抱き民俗学者への道へ?(ここは描写が無いので完全に推測)

民俗学者となった宮水父が調査の為糸守町を訪れる

→再会

 

再会時宮水母が覚えていて宮水父が覚えていない理由としてはそれぞれの入れ替わりの意味・目的が

宮水母→再会時に親近感を抱くこと

宮水父→民俗学者となり糸守町を訪れること

であるからだと思われる。たぶん。

また、先に述べたように宮水母の死も意味があると示唆というか明言されている。

 

宮水母、病気になるも糸守を離れることを拒否し、死亡

→その前後の糸守を見ていた宮水父は「糸守を変えなければ」と思い、町長へ

→町長となり避難指示を出せる立場に

 

ここは外伝でかなり詳しく描写されていて、町長を目指したのは単に宮水母が死んだからではなく「糸守を離れない(治療の制限)」「死亡後の住民、一葉の反応」の要素がトリガーになってるとのこと。これは本編ではわからない情報である。また宮水母自身は元々死を受け入れており(そう書くと少し語弊がありそうだが)、当初は入院を拒否したし、死ぬ時も「永遠の別れではない、あるべき形へ向かうだけ(意訳)」と言っていたわけで、完全にこれから起こる全てを感覚的、あるいは無意識的に理解していたと思われる。

 

やっぱり神社生まれってスゲー。って話でした。

おわり。

 

寝起きでだらだら書いてたのでまた後で考え直したら色々加筆修正します。展開とか演出とかそう言った要素について書きたいし。

 

東京喰種:re8巻の感想ついでに

雑記

だらだら書くよ。

 

新潟、いいね新潟。

日本酒美味しいし避暑地もあるし冬はスノボできるし。

スノボ滑れるかっつーと話は別なんだけど。

それに好きな日本酒の銘柄は京都のやつだし。

 

日本酒で思い出した。

最近話題の(と言っても割と前から話題)獺祭を飲んだ。

たしかにまあ美味い。

それは認めよう。

でもそんなに騒ぐほどか〜〜〜????って感じの味。

普段日本酒飲まない人を引き込めるほどの力があるとは思えないし日本酒ドリンカーが改めて騒ぎ立てるようなものでもないんじゃないかなあって。

ちなみにぼくはすっきり辛口が好きです。

まあアテ次第だけどね。

 

やっぱりウイスキーがいいよウイスキー

でも最近ラフロイグとかアイラモルト飲んでるけどあんまりクセ強いとは思わないんだよなあ。

外飲みと家飲みで味というか感じ方が違ってきたりするのかなっていうね。

そして今だにウイスキーのベストなつまみがわからないからドライフルーツ貪りながらストレートで飲み続ける。

今のところ一番好きなのはロイヤルロッホナガーかな。

なんかこう、バランスって大事だよね。

 

 

 

そしてそう、タイトルの東京喰種:re8巻だけど、ネタバレとか考察とかそういう諸々を置いておいてまず読み終わった直後の感想。

 

読みづれえええええええええううう

 

 

いやさ、なんなのあの戦闘シーン。

あとキャラの書き分け割と怪しくない?その割に登場人物多くない?多対多で多場面戦闘同時進行描けるキャパないよね????ん???

前々から思ってたけど構成力怪しいくせになんか同時進行多すぎない?無理読みづれえ。

いや確かにキャラはかっこいい。魅力的だし設定も面白い。伏線も散りばめられてるし考察のしがいがある。ストーリーも練られてる(多分)。

それはそれとしてクソほど読みづれえんだよななんなのちょっと前のワンピース?師匠見習って??

 

以上感想でした。

君の名は。シン・ゴジラあたりの話題作は他の人の考察でも読みながらしっかりちゃんとした方のブログで記事書こうと思います。

 

あとさ、今期アニメのアルデラミン、原作好きだから期待してみてたんだけどアニメだとめっちゃつまらないね。

魅力は実際の作戦行動に入るまでの心理戦というか要するに地の文の話で戦闘シーンとかあんまり魅力ないし実際にアニメでそれを見てもうーんっていう。キャラデザクソだし。キャラデザクソだし。

いやでもまあMF文庫的キャラデザになったらそれはそれでみたいなとこもあったけどさ。

総評、アニメ向きの作品じゃなかったねって話。

ミスマルカ興国物語をさっさとアニメ化してくれ完結してるんだから。

でもまあミスマルカも紋章集め相当テンポ良くやらないとダレるからな………2クールあればなんとかなるとは思うけど。

 

あ、アニメの話してて思い出した。

少し前の六花の勇者あったじゃん。

あれ他に切るところないとはいえ1巻の内容を1クールやり続けたのすごくね?笑っちゃったわバカじゃないのって。

まあ正解は正解だっただろうけど。

 

あとやっぱリゼロだよね。流石にスルーできないよね、あのアニメの一見ハッピーエンドで終わる感じ。

web版も収拾ついてないから妥当な判断ではあるけどさ。

そんなことよりね、私が怒ってるのは『Re:IFから始める異世界生活』がBD全巻購入特典だってことですよ。

1巻の特典なら喜んで買いましたよええ、或いは19話収録巻とかですか?

なんだよ全巻購入特典って……いくらするんだよ………

いやほんとに制作側はレム人気を正しく認識しすぎていていけない。主人公を鉄球でグシャグシャにするようなヒロインが人気が出ると思うのかアホンダラ。まあ大好きだけど。

 

あとあれだね、遊戯王の再放送。

バトルシティ編終わったんだからセレクションとかしてないでさっさとGX放送してくれねえかなあっていう。

 

 

日本酒の話

雑記

突然ですが私は日本酒が好きです。

あまり詳しくはないですが……

 

ですので、本日ここに行ってきます。

r.gnavi.co.jp

一度池袋店には行ったことはあるのですが本日行くのは新宿店ということで、まああんまり違いはないとは思いますが。

日本酒好きな人からしたらそんなに…って感じかもしれないんですけど素人的には幅広く日本酒が飲めるので「好きな系統」等がわかりやすくていいなと思いました。

ただ前回は完全に酔い潰れて道端でラーメンをリバースしてしまい何も覚えていないので本日はちゃんと楽しんでこようと思います。

 

 

またここ行った後は将来的にpvちゃんと稼ぐための記事を書きたい別のブログでレビュー記事を書こうと思います。酔い潰れていなければですが……

http://saeki-life.hatenablog.com ←こっちで

 

それではおやすみなさい

The End Of The 就活

雑記

というわけで

本日やっと就職活動が終了しました。

長い間やってきた分成功例失敗例人より重ねてきましたしスカウト型、エージェント型などなど色んな就活スタイルも試しました。

やっておいたほうがいいこととか合説なんて行かなくていいとか色々学びましたけどやっぱり大体は先輩が言ってた通りだったなと。

もうちょっと素直に受け入れておけば早く終わったんじゃないかなとは思いました。

でもまあなんだかんだ決まりましたので。

 

就活は情報戦って言いますけど横じゃなくて縦の情報が全てなのでそこらへんは勘違いしないようにするべきかなあと思いました。

 

色々思うところもありますけどとりあえずそこそこちゃんとしたところに決まったので就活終わりです。

みなさん遊びましょう。

お盆

雑記

お久しぶりです、佐伯です。

 

何とか就活の合間を縫ってお盆の帰省のスケジュールを立てることに成功しました。

色々ありましたが今月中には就活が終わるのではないかと思います、希望的観測ですが。

 

もっと色々書こうと思ったんですけど最近本当に他に何もしてないので書くことがないですね……とりあえずシン・ゴジラを見たら感想は書こうと思います。

 

それではおやすみなさい。