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憂鬱な月曜日

人生の備忘録みたいな。

好きな小説の話

少し期間があきました。

 
まあ特にこれといってネタがなかったからなんですけれども。
就活するか酒飲むかしかないエブリデイ特段何があるわけでもなく。
 
 
というわけで私が唯一全作追っている小説家・綾崎隼さんの最新作が5月20日に発売された話をします。
 
『君と時計と雨の雛』という作品なんですけれども、タイムリープものの長編作品4部作の3部目にあたる作品でして。
あらすじとか魅力とかそういったことは後々時間がある時にちゃんと書きたいんですけどまあとりあえず恋愛、ミステリー系が好きな人には是非読んでいただきたい作家さんです。
感覚としてはラノベと一般小説の中間くらいですね。
 
今作は今までのメディアワークス文庫から出てた作品とは断絶していますけどメディアワークス文庫から出てる作品のほぼ全てが世界観を共有しているので、それぞれが独立した作品というよりは一つの世界を多面的に切り取って眺めている?ような感じの作品です、スターシステムってやつですかね。続編とかじゃないので全作読まなきゃいけない!ってこともなく単体で十分楽しめるんですが……
 
 
こうやって紹介しておいてアレですけど個人的に『未来線上のアリア』が好きなんですよね。
先ほど「ほぼ全て」って言った中で唯一メディアワークス文庫の中で世界観が独立してる作品なんですね。
粗筋は略
 
入り口としては花鳥風月シリーズ初期4作の中からあらすじで気に入ったものを読むかノーブルチルドレンを読むかのどっちかが良い気がしますね。
ノーブルチルドレンには結構他作の主要人物が出てるので若干ネタバレになりそう?かな、正確には把握してないのでアレですけど。やっぱり初期4作からがベストですかね。刊行順の方がネタバレ気にせず読めますし。
 
誰がこのブログ読んでるかは定かではないですけどこの記事を読んでしまった以上は一作くらいは手に取ってもらえたらと思います。